December 5, 2018 / 4:17 AM / 13 days ago

米AFIの映画トップ10、「スター誕生」「ブラックパンサー」など

 12月4日、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2018年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門では「アリー/スター誕生」「ブラックパンサー」「クワイエット・プレイス」などが選ばれた。写真は2018年1月撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni )

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2018年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門では「アリー/スター誕生」「ブラックパンサー」「クワイエット・プレイス」などが選ばれた。

このほか、「Eighth Grade(原題)」、「メリー・ポピンズ リターンズ」(日本公開2019年2月1日)、「ブラック・クランズマン」(同3月)、「ビール・ストリートの恋人たち」(同2月22日)、「女王陛下のお気に入り」(同2月15日)、「グリーン・ブック」(同3月1日)、「First Reformed」が選出された。

また、メキシコで撮影され会話がスペイン語の映画「ROMA/ローマ」は、米国映画としての基準を満たさず選考対象から外れたが、特別賞が贈られた。

米映画界では6日にゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表される予定で、ハリウッドの賞レースが本格化する。米アカデミー賞は来年2月に発表される。

AFIはテレビ部門では、「マーベラス・ミセス・メイゼル」「キング・オブ・メディア」「ジ・アメリカンズ」「ベター・コール・ソウル」などを選んだ。

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