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パプアニューギニアで地震、石油・ガス施設の操業に影響

[ウェリントン/メルボルン 26日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、パプアニューギニア(PNG)で26日、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。地震を受け、石油・ガス関連の操業に影響が生じている。

地震は現地時間26日午前3時45分(25日1545GMT)頃、ニューギニア島内陸部で首都ポートモレスビーから約560キロ離れた地点で発生した。

現時点では被害や犠牲者の報告はない。ただPNGの災害管理当局からのコメントは得られていない。

太平洋津波警報センターは津波の危険性はないとしている。

米石油大手エクソンモービルXOM.Nは、被害の有無を確認するため震源地に近いガス関連施設を閉鎖したと発表した。

オイル・サーチOSH.AXは発表文で、地震の影響を受けた地域での生産を停止したとし、M5以上の余震が複数回あったとした。

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