Reuters logo
エアバス超大型機A380のエンジン爆発事故、仏当局が調査主導へ
October 4, 2017 / 1:36 AM / 2 months ago

エアバス超大型機A380のエンジン爆発事故、仏当局が調査主導へ

[パリ 3日 ロイター] - フランスの航空事故調査局(BEA)は3日、エールフランス航空(AIRF.PA)の超大型旅客機エアバスA380型機が前週、エンジン1基の爆発が原因で緊急着陸した問題で、調査を主導する方針を明らかにした。

 10月3日、フランスの航空事故調査局(BEA)は、エールフランス航空の超大型旅客機エアバスA380型機が前週、エンジン1基の爆発が原因で緊急着陸した問題で、調査を主導する方針を明らかにした。写真はパリ航空ショーで6月撮影(2017年 ロイター/Pascal Rossignol)

パリ発ロサンゼルス行きの同旅客機は9月30日にカナダのグースベイ空港に緊急着陸。乗客乗員約500人にけがはなかった。ロイターは先に、カナダ、フランス、米国の当局が、どの国が調査を主導すべきかについて協議していると報じている。

    事故ではエンジン4基のうち1基がデンマーク領グリーンランド上空で爆発。現場に散った3メートル幅のファンの捜索が今後行われる。

    BEAは、エンジンのファンと吸気口が分離したと認めた。エンジン部品の捜索にはデンマーク当局も協力する予定。

    0 : 0
    • narrow-browser-and-phone
    • medium-browser-and-portrait-tablet
    • landscape-tablet
    • medium-wide-browser
    • wide-browser-and-larger
    • medium-browser-and-landscape-tablet
    • medium-wide-browser-and-larger
    • above-phone
    • portrait-tablet-and-above
    • above-portrait-tablet
    • landscape-tablet-and-above
    • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
    • portrait-tablet-and-below
    • landscape-tablet-and-below