October 4, 2018 / 2:50 AM / 12 days ago

ロック史に残る名曲「ペギー・スー」のモデルとなった女性が死去

[オースティン(米テキサス州) 3日 ロイター] - 1950年代の初期のロックンロールの代表的な名曲「ペギー・スー」のモデルとなった女性、ペギー・スー・ゲロンさんがテキサス州ラボックで1日に死去した。78歳だった。

 10月3日、初期のロックンロールの名曲「ペギー・スー」のモデルとなった女性、ペギー・スー・ゲロンさんがテキサス州ラボックで1日に死去した。78歳だった。同曲は、わずか22歳の若さで飛行機事故により亡くなったロックンロールの創始者、バディ・ホリーの代表曲。写真は2016年1月、アイオワ州の事故現場で撮影(2018年 ロイター/Jim Young)

1957年の同曲は、わずか22歳の若さで飛行機事故により亡くなったロックンロールの創始者、バディ・ホリーの代表曲。

ホリーとゲロンさんはラボックの同じ高校に通っていた。

この曲は、元々はホリーの姪にちなんで「シンディ・ルウ」というタイトルだったが、ホリーのバンド、クリケッツのドラマーだったジェリー・アリソンが自分のガールフレンドの名前をとって「ペギー・スー」と改題するようホリーに頼んだ。アリソンはゲロンさんと別れたばかりで、名前を冠したラブソングでよりを戻そうとしたという。アリソンとガロンさんは高校卒業後まもなくして結婚した。

しかしその後、夫妻は離婚、ガロンさんはカリフォルニアで歯科衛生士になる勉強をするなど学生に戻った。その後、再婚して夫婦で配管工事の仕事をした後、95年に母親の介護のためラボックに戻っていた。

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