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B・スピアーズ、音楽業界「怖い」 復帰の用意はまだ

 13年に及ぶ成年後見制度の適用が終了した米歌手のブリトニー・スピアーズさんが、音楽活動を再開する用意がまだできていないとの考えを明らかにした。2018年4月米カリフォルニア州で撮影。(2021年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 28日 ロイター] - 13年に及ぶ成年後見制度の適用が終了した米歌手のブリトニー・スピアーズさん(40)が、音楽活動を再開する用意がまだできていないとの考えを明らかにした。制度下で私生活や仕事が管理され、エンターテインメント業界に恐怖を感じているという。

精神衰弱を理由に2008年に開始されたスピアーズさんに対する成年後見制度は先月、裁判所が終了を認め、解除された。

スピアーズさんは27日、インスタグラムへの投稿で、来年は「もう少し自分を追い込んで、怖いことをしたいけど、やり過ぎないようにしたい」とコメント。

「ほとんどの人にとっては、なぜ私がもう音楽もやらないのか不思議だと思う。私が個人的にされたひどいことを知らないから。この経験で私は人と業界が怖くなった」と明かした。

スピアーズさんは18年10月以降、公演を行っていない。

今年に入りスピアーズさんは、後見人を務めてきた父親のジェイミーさんが自分をコントロールしていると裁判所に訴えていた。

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