February 28, 2019 / 4:42 AM / 23 days ago

故ブッシュ元大統領の介助犬サリー、軍医療施設で新たな任務

 2月27日、2018年11月に死去した米国のジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の介助犬だったラブラドール・レトリバーの「サリー」が、軍の医療施設で新たな任務に就いた。2018年12月3日、アンドルーズ空軍基地で撮影(2019年 ロイター/Yuri Gripas)

[ワシントン 27日 ロイター] - 2018年11月に死去した米国のジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の介助犬だったラブラドール・レトリバーの「サリー」が、軍の医療施設で新たな任務に就いた。

ブッシュ氏の葬儀では、棺に寄り添っていたサリー。ワシントン郊外にあるウォルター・リード米軍医療センターで、体の不自由な現役・退役軍人やその家族らを助け、慰める「作業長」としての仕事を始めるという。

ブッシュの孫娘であるジェナ・ブッシュ・ハガー氏はツイッターで「サリーは医療センターで、愛を広めるだろう。愛にあふれた伴侶動物で、祖父にとって最も必要な存在だった」と述べた。

サリーの年齢は2歳半とみられる。名前は、「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた2009年の米旅客機の不時着事故で、冷静な判断により緊急着水に成功し、乗客・乗員155人全員の無事救助につながったサレンバーガー元機長から取られた。

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