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D・クレイグがハリウッド殿堂入り、007最新作の全米公開控え

 人気スパイ映画「007」シリーズでジェームズ・ボンド役を長年演じてきた英俳優ダニエル・クレイグ(53)は6日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、「ウォーク・オブ・フェイム」の星形プレートに名前が刻まれた(2021年 ロイター/MARIO ANZUONI)

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - 人気スパイ映画「007」シリーズでジェームズ・ボンド役を長年演じてきた英俳優ダニエル・クレイグ(53)は6日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、「ウォーク・オブ・フェイム」の星形プレートに名前が刻まれた。

過去15年にわたりシリーズ5作品に主演したクレイグにとって、今週末に全米公開される最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は最後のボンド役となる。

プレートは過去にボンド役を演じた故ロジャー・ムーアの横に設置され、クレイグは式典で「偉大なスターに囲まれてこの通りに名前を刻まれるのは、とても幸せなことだ」と述べた。

イベントには最新作で悪役を演じたラミ・マレックも参加した。同作は新型コロナウイルス流行で3回延期されたが、英国などで先週公開。オープニング週末の興行収入は1億2100万ドルと好調なスタートを切った。

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