May 1, 2018 / 6:59 AM / 3 months ago

ワインスタイン氏、「自分が許されると信じている」=米TV司会者

[ロンドン 29日 ロイター] - 米国のテレビ司会者ピアーズ・モーガン氏は、ハリウッドの大物プロデューサーでセクハラ疑惑の渦中にあるハーベイ・ワインスタイン氏について、自分がいつか映画界から許されることを信じていると述べた。男性誌GQで明らかにした。

 4月29日、米国のテレビ司会者ピアーズ・モーガン氏は、ハリウッドの大物プロデューサーでセクハラ疑惑の渦中にあるハーベイ・ワインスタイン氏(写真)について、自分がいつか映画界から許されることを信じていると述べた。2017年2月26日撮影(2018年 ロイター/Mike Blake)

ワインスタイン氏はレイプを含め、違法な性的行為で70人以上の女性から非難されているが、合意のない行為はなかったと主張している。

モーガン氏はアリゾナ州の診療所で1時間程度、ワインスタイン氏と話したといい、「ハリウッドにおける『枕営業』がついに裁かれることになる」と話した。

モーガン氏はさらに、疑いの一部は驚くべきことではないと言明。「ハリウッドが誕生した頃から続いているシステムだ」とし「1920年代から永らえている、モラルの掃きだめが存在する。悪いのはワインスタイン氏だけなのだろうか」と疑問を呈した。

反ユダヤ的な発言や飲酒運転で問題になった俳優メル・ギブソンが、2017年に映画「ハクソー・リッジ」でアカデミー監督賞にノミネートされたことに言及。「ワインスタイン氏も、最後には許されると信じている」と述べた。

インタビューを掲載したGQ誌は5月3日に発売される。

*カテゴリーを修正して再送します。

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