December 3, 2018 / 6:12 AM / 10 days ago

米「プレイボーイ」誌創刊者の私物が競売、愛用のガウンは約470万円

 12月1日、米男性誌「プレイボーイ」の創刊者で、昨年死去したヒュー・ヘフナー氏の私物が競売に掛けられ、愛用の赤いガウン(写真)には4万1600ドル(約470万円)の値が付いた。写真は競売会社ジュリアンズ・オークションズが提供(2018年 ロイター)

[1日 ロイター] - 米男性誌「プレイボーイ」の創刊者で、2017年9月に91歳で死去したヒュー・ヘフナー氏の私物が競売に掛けられ、愛用の赤いガウンには4万1600ドル(約470万円)の値が付いた。競売会社ジュリアンズ・オークションズが明らかにした。

オークションはロサンゼルスで11月30日と12月1日に行われた。1977年にヘフナー氏がホストを務めた番組「サタデー・ナイト・ライブ」の脚本は、コメディアンのジム・ベルーシさんが3125ドルで落札した。

最も高い値が付いたのは、ヘフナー氏が1953年の「プレイボーイ」創刊号のために使用したタイプライターで、16万2500ドルだった。白いキャプテンハットは1万9200ドルで落札された。

出品された中で特に変わったアイテムの一つは、 性的不能治療薬「バイアグラ」を入れる部分のついた金の指輪で、2万2400ドルで売却された。

ヘフナー氏が所有していた「プレイボーイ」の1953年から2013年までの全巻には7万6800ドルの値が付いた。

オークションの収益は、ヘフナー氏が1964年に設立した、性的少数者(LGBT)の権利や医療用大麻の合法化などに関する人権擁護基金に寄付されるという。

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