October 15, 2018 / 6:00 AM / a month ago

米「プレイボーイ」誌創刊者の私物が競売に、愛用のガウンなど

 10月12日、米男性誌「プレイボーイ」の創刊者で、2017年9月に91歳で死去したヒュー・ヘフナー氏の私物が、オークションにかけられることになった。トレードマークだった黒いシルクのパジャマや赤いガウン(写真)などが出品される。(2018年 ロイター)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - 米男性誌「プレイボーイ」の創刊者で、2017年9月に91歳で死去したヒュー・ヘフナー氏の私物が、オークションにかけられることになった。トレードマークだった黒いシルクのパジャマや赤いガウンなどが出品される。

競売は11月30日―12月1日に、ロサンゼルスで行われる。

主催するジュリエンズ・オークションズは12日、愛用のキャプテンハットや、同誌のシンボルマークであるウサギの駒が付いたボードゲーム「モノポリー」の特注品、ウサギのロゴの入ったカフスボタン、同氏のパスポートや聖書も競売にかけられると明らかにした。

ヘフナー氏の残した資産を管理している財団が、一部を競売に出品するという。

落札予想価格は、パジャマとガウンがそれぞれ最高2000万ドル(約22万4000円)と5000ドル(約56万円)。同氏のサイン入りパイプが2000―3000ドル、1953年に発行されマリリン・モンローが表紙を飾ったプレイボーイ創刊号が3000―5000ドルなど。

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