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性的暴行疑惑のK・スペイシー、俳優復帰へ イタリア作品で

 2017年に性的暴行疑惑で告発された米俳優ケビン・スペイシーが、イタリア北部トリノで同国の俳優フランコ・ネロが監督を務める独立系作品で俳優業に復帰すると、地元メディアが1日に報じた。トリノで1日撮影(2021年 ロイター/MASSIMO PINCA)

[トリノ(イタリア) 1日 ロイター] - 2017年に性的暴行疑惑で告発された米俳優ケビン・スペイシーが、イタリア北部トリノで同国の俳優フランコ・ネロが監督を務める独立系作品で俳優業に復帰すると、地元メディアが1日に報じた。

この作品は「L’uomo Che Disegnò Dio(神を描いた男)」というタイトルで、ロケ地のトリノにいるスペイシーの姿が確認された。

作品のプロデューサーは、スペイシーの出演を芸能メディアのバラエティーに認め、脇役の警官を演じると明かした。

スペイシーは20人以上の男性から性的暴行を受けたとの告発を受け、主演していた人気TVシリーズ「ハウス・オブ・カード」などを降板した。スペイシー自身は疑惑を否定している。

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