May 23, 2019 / 2:59 AM / a month ago

レナード・コーエンさんのラブレター50通が競売へ

 カナダ出身のシンガーソングライターで、詩人や小説家としても活躍したレナード・コーエンさんが書いたラブレター50通が、6月に競売にかけられることになった。2012年2月26日、米ボストンで撮影(2019年 ロイター/Jessica Rinaldi)

[ロサンゼルス 22日 ロイター] - カナダ出身のシンガーソングライターで、詩人や小説家としても活躍したレナード・コーエンさんが書いたラブレター50通が、6月に競売にかけられることになった。

競売会社のクリスティーズによると、代表曲の1つ「さよならマリアンヌ」で歌ったノルウェー出身女性のマリアンヌ・イーレンさんに宛てたもの。恋人同士だった1960年代の思い出、詩人から苦労して有名シンガーソングライターになるまでの道のりが年代順に記録されており、イーレンさんの家族が出品した。

2人は1960年にギリシャのイドラ島で出会い、「電線の鳥」「そんなふうにさよならを言ってはいけない」など、代表曲のきっかけとなった。

イーレンさんは2016年7月、白血病のため81歳で死去。コーエンさんは生前、「愛に終わりはない、道の向こうで会おう」と手紙に書いていた。コーエンさん自身も白血病を患い、同年11月に82歳で亡くなった。

オークションは6月5―13日にオンラインで行われ、価格は個別のロットで300―1万2000ドル(最大約132万円)。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below