July 28, 2020 / 4:35 AM / 16 days ago

O・ウィンフリー、アップルTV+で新番組 テーマは人種問題

 米人気司会者オプラ・ウィンフリーさん(写真)が「アップルTV+(プラス)」の新番組で、米国の人種差別問題をテーマにすることが分かった。写真はアップルのイベント。カリフォルニア州で2019年3月撮影(2019年 ロイター/Stephen Lam)

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - 米人気司会者オプラ・ウィンフリーさんが、米アップル(AAPL.O)の動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」の新番組で、米国の人種差別問題をテーマにすることが分かった。

アップルとウィンフリーさんが発表した27日付の文書によると、トークショー形式の新番組「オプラ・カンバセーション」は7月30日から配信される。初回は「How to Be an Antiracist(反人種差別主義者になる方法)」の著者、イブラム・X・ケンディ氏と人種問題について語る。

オプラさんは、ツイッターへの投稿で「私たちを分断するのではなく、団結させる会話」になることを期待すると語った。

8月7日に予定される2回目の配信では、元アメリカンフットボール選手で、動画シリーズ「Uncomfortable Conversations with a Black Man(黒人との気まずい会話)」のホスト、エマニュエル・アチョ氏とのインタビューに焦点を当てる。

同番組にはこのほか、人種差別問題に取り組む非営利団体「イコール・ジャスティス・イニシアチブ」の創設者で、人権弁護士のブライアン・スティーブンソン氏らもゲストとして登場する予定。2019年公開の映画「黒い司法 0%からの奇跡」は同氏の実話を基に製作された。

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