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米ペプシコ、第2四半期予想上回る 外出制限でスナック菓子好調

米清涼飲料大手ペプシコが13日発表した第2・四半期決算(6月13日まで)は減収減益となったものの、予想は上回った。カリフォルニア州パサデナで2017年7月撮影(2020年 ロイター/Mario Anzuoni)

[13日 ロイター] - 米清涼飲料大手ペプシコPEP.Oが13日発表した第2・四半期決算(6月13日まで)は減収減益となったものの、予想は上回った。新型コロナウイルス感染拡大を受けた外出制限措置などを受け、「ドリトス」や「チートス」などのスナック菓子の販売が伸びたことが貢献した。

売上高は159億5000万ドルと約3%減少したものの、リフィニティブがまとめたアナリスト予想の153億8000万ドルは上回った。

同社帰属の純利益は約19%減の16億5000万ドル。一時項目を除く1株当たり利益は1.32ドルと、市場予想の1.25ドルを上回った。

スナック菓子を扱う「フリトレー」の北米部門の売上高は7%増。食品部門クエーカー・オーツの売上高は23%増加した。

一方、北米の飲料部門の売上高は7%減。レストランなどの営業停止やスポーツイベントの延期などが響いた。

ペプシコは下半期に飲料部門の改善を予想している。

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