August 22, 2018 / 6:23 AM / a month ago

ペルーの古代遺跡で新たに3本の地下通路、ロボットが発見

[リマ 21日 ロイター] - 3000年以上前のものとみられるペルーの世界遺産チャビン・デ・ワンタルの神殿遺跡で、小型カメラを搭載したロボットを使用した調査が行われ、新たに3本の狭い地下通路が発見された。ペルー文化省が明らかにしたもので、陶器や工具、人骨などが発見された。

 8月21日、3000年以上前のものとみられるペルーの世界遺産チャビン・デ・ワンタルの神殿遺跡で、小型カメラを搭載したロボットを使用した調査が行われ、新たに3本の狭い地下通路が発見された。写真は遺跡発掘の様子。ロイタービデオの映像から(2018年 ロイター)

リモコン操作で作動するこのロボットは、全地形対応型の車両に照明機器とカメラを搭載する形態で、スタンフォード大学のエンジニアらが開発した。

スタンフォード大学の考古学者、ジョン・リック氏は、現地で記者団に、3本の通路の1本からは3体の人骨が見つかり、このうち1体はいけにえにされたとみられると述べた。

チャビン・デ・ワンタルは1985年にユネスコの世界遺産となり、これまでに相互に接続する35本の地下通路が見つかっているという。

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