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ファイザー、季節性インフルエンザのmRNAワクチン試験を開始

米製薬ファイザーは27日、mRNA(メッセンジャーRNA)技術を用いた季節性インフルエンザワクチンの初期段階の臨床試験を開始したと発表した。写真は同社が開発した新型コロナウイルスワクチン。3月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[27日 ロイター] - 米製薬ファイザーは27日、mRNA(メッセンジャーRNA)技術を用いた季節性インフルエンザワクチンの初期段階の臨床試験を開始したと発表した。

mRNAはファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンと同じ技術。

試験は米国で健康な年齢65─85歳を対象に実施する。米食品医薬品局(FDA)に承認されている別のインフルエンザワクチンと比較し、安全性と免疫反応を検証する。

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