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ファイザーの「パクスロビド」、米政府のコロナ後遺症研究に採用

 10月28日 米国立衛生研究所(NIH)が主導する新型コロナウイルス感染症の長期後遺症研究の最初の治療薬候補として、米製薬大手ファイザーの経口抗ウイルス薬「パクスロビド」(写真)が採用された。5月12日、米マサチューセッツ州で撮影(2022年 ロイター/Brian Snyder)

[シカゴ 27日 ロイター] - 米国立衛生研究所(NIH)が主導する新型コロナウイルス感染症の長期後遺症研究の最初の治療薬候補として、米製薬大手ファイザーの経口抗ウイルス薬「パクスロビド」が採用された。

デューク大臨床研究所が研究を監督し、来年1月1日から臨床試験を始める。研究主宰者らが27日発表した。

NIHの10億ドルの研究プログラムの一環。18歳以上の1700人に偽薬対照式で実施し、長期後遺症について仮定されている原因の実態解明を目指すという。

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