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米加州エネ貯蔵施設の火災が鎮圧、テスラ製バッテリーパック使用

 9月20日、米電気自動車(EV)メーカー大手テスラ製バッテリーパックを使用する電力会社PG&Eのエネルギー貯蔵施設で火災が発生し、その後鎮圧状態になった。カリフォルニア州のモントレー郡保安官事務所が20日夜に発表した。写真はテスラのロゴ。カリフォルニア州 ロサンゼルスで2018年1月撮影(2022年 ロイター/Lucy Nicholson)

[20日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー大手テスラ製バッテリーパックを使用する電力会社PG&Eのエネルギー貯蔵施設で火災が発生し、その後鎮圧状態になった。カリフォルニア州のモントレー郡保安官事務所が20日夜に発表した。

避難勧告と全ての道路閉鎖措置も解除されたという。

カリフォルニア州の施設は電力会社が所有する世界最大級のリチウムイオン電池エネルギー貯蔵システムで、PG&Eはこの火災による顧客への停電は発生しておらず、負傷者もいなかったとしている。同社によると、火災を検知したのは20日午前1時30分ごろ。

テスラからはコメントを得られなかった。

同社は売り上げのほとんどをEV事業から得ているが、長期的には太陽エネルギーとバッテリーストレージ事業を自動車事業とほぼ同じ規模に成長させるとしている。

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