August 9, 2016 / 8:11 AM / 3 years ago

競泳フェルプス選手、金メダルより肩の「紫色の丸」に話題集中

 8月8日、リオデジャネイロ五輪で7日、競泳男子400メートルリレー決勝で、米国のマイケル・フェルプス選手(31)が通算19個目の金メダルを手にした。しかし人々の話題は金メダルよりも、五輪出場5回目となるフェルプス選手の肩にあった紫色の丸い痕に集中した。写真は8日の200mバタフライ準決勝で撮影(2016年 ロイター/Dominic Ebenbichler )

[ニューヨーク 8日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪で7日、競泳男子400メートルリレー決勝で、米国のマイケル・フェルプス選手(31)が通算19個目の金メダルを手にした。しかし人々の話題は金メダルよりも、五輪出場5回目となるフェルプス選手の肩にあった紫色の丸い痕に集中した。

これは「カッピング(吸い玉)」と呼ばれる、中国で古くから行われている療法によるもの。治療が必要な箇所にガラス容器を当てて吸引すると、毒素が抜け血行が促され、筋肉痛を和らげる効果があるという。

フェルプス選手は8日、記者団に「これまでもやっていたが、こんなにひどい(痕が)残ったのは久々だ」と述べた。肩の痕については「そこが一番痛んだ。痛みがあったので昨日カッピングを頼んだんだ」と語った。

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