February 24, 2019 / 10:40 PM / in 9 months

フィリピン中銀のエスペニリャ総裁が死去、舌がんで闘病

 2月24日、フィリピン中銀は、エスペニリャ総裁が23日に死去したと発表した。写真は2017年5月、マニラで撮影(2019年 ロイター/Karen Lema)

[マニラ 24日 ロイター] - フィリピン中銀は、エスペニリャ総裁が23日に死去したと発表した。60歳だった。後任が決まるまで、アマドール副総裁が代行を務める。

エスペニリャ氏は2017年末に舌がんと診断された。一時は治療が成功したと伝えられていたが、ここ数カ月は公に場に姿を見せることはほとんどなかった。今年1月には海外で治療を受けていたという。

エスペニリャ氏はまだ大学生だった1981年に債券アナリストとして中銀に入行。その後は銀行の監督部門などを歩み、2002年に総裁補、2005年に副総裁に指名され、2017年7月に総裁に就任した。総裁として、透明性向上など金融セクターの改革で成果を上げた。

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