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フィリピン大統領、国際刑事裁判所からの脱退の可能性に言及

 11月17日、フィリピンのドゥテルテ大統領は、自身が主導する麻薬犯罪撲滅作戦の手法に対する欧米諸国からの批判について、国際刑事裁判所(ICC)設立条約への署名を撤回して加盟を取りやめたロシアの後に続く可能性があると述べた。写真はマニラで14日撮影(2016年 ロイター/Romeo Ranoco)

[マニラ 17日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は17日、自身が主導する麻薬犯罪撲滅作戦の手法に対する欧米諸国からの批判について、国際刑事裁判所(ICC)設立条約への署名を撤回して加盟を取りやめたロシアの後に続く可能性があると述べた。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が行われるペルーの首都リマへの出発を前に、ドゥテルテ大統領は米国に対する不満も口にし、ロシアと中国が「新たな秩序」を生み出したら、フィリピンは真っ先にそれに加わるだろうと語った。

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