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仏パリでピカソ展、異文化への情熱にハイライト
2017年3月28日 / 03:56 / 8ヶ月前

仏パリでピカソ展、異文化への情熱にハイライト

[パリ 27日 ロイター] - フランス・パリのケ・ブランリ美術館で28日、現代絵画の巨匠パブロ・ピカソの生涯を通した、異文化芸術に対する称賛に光を当てた新たな展覧会「ピカソ・プリミティフ(Picasso Primitif)」が始まる。

美術館によると、アフリカやオセアニア、アメリカ、アジアといった「非西洋のアーティストの作品とピカソの作品との比較」を示すことが目的だという。

同展では、コートジボワールの擬人化された仮面を連想させる絵画「Women’s Head」や、アフリカの伝統的な仮面に近代的なひねりを加えたような1919年のストライプ模様の六角形の仮面など、異文化から着想を得たスケッチや彫刻、絵画などが展示される。

7月まで開催。

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