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25カラットのピンクダイヤ、イメルダ元比大統領夫人の宝石から
2015年11月25日 / 03:08 / 2年後

25カラットのピンクダイヤ、イメルダ元比大統領夫人の宝石から

[マニラ 24日 ロイター] - 競売会社クリスティーズは24日、フィリピンのイメルダ・マルコス元大統領夫人の宝石コレクションのなかに、25カラットの「たる」型の希少なピンクダイヤを発見したと明らかにした。

 11月24日、競売会社クリスティーズは、フィリピンのイメルダ・マルコス元大統領夫人の宝石コレクションのなかに、25カラットの「たる」型の希少なピンクダイヤを発見したと発表。写真は夫人の宝石を鑑定するクリスティーズのメンバー(2015年 ロイター/Romeo Ranoco)

コレクションは、フィリピン政府が約30年前、イメルダ氏の夫である故マルコス元大統領の失脚後に差し押さえたもので、3組をクリスティーズとササビーズに鑑定するよう依頼していた。鑑定後、競売にかけるかどうかを決定できるという。

クリスティーズの宝石部門責任者は、ダイヤには500万ドル(約6億1200万円)の値が付く可能性があり、競売にかけられればコレクション全体の価値を大きく押し上げるだろうとしている。コレクションは、1991年に600万─800万ドルと推定されている。

クリスティーズによると、約250年間のオークション史上、10カラット以上の純粋なビビッド・ピンクダイヤが競売にかけられたのはわずか3度だった。

サザビーズは、26日に鑑定を行う。

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