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英バンド「ピンク・フロイド」、ロンドンで5月に回顧展開催
February 17, 2017 / 5:23 AM / 10 months ago

英バンド「ピンク・フロイド」、ロンドンで5月に回顧展開催

[ロンドン 16日 ロイター] - 英ロックバンド「ピンク・フロイド」の回顧展が5月に開催されるのを前に、メンバーのロジャー・ウォーターズとニック・メイスンは16日、これまでの活動をファンに伝え、音楽活動を支援してくれたスタッフを称える機会になることを望むと語った。

 2月16日、英ロックバンド「ピンク・フロイド」の回顧展が5月に開催されるのを前に、メンバーのロジャー・ウォーターズ(右)とニック・メイスンは、これまでの活動をファンに伝え、音楽活動を支援してくれたスタッフを称える機会になることを望むと語った(2017年 ロイター/Neil Hall)

実験的な音楽で知られ、アルバム「原子心母」「狂気」「ザ・ウォール」などで世界的な名声を得た同バンドの50年の軌跡を紹介する回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されるのは、ロンドンのビクトリア&アルバート博物館。手紙やスケッチ、手書きの歌詞など350点以上が展示されるほか、ライブ公演の映像なども紹介されるという。

「ファンは、私たちのライフワークを実感できると思う」と、ウォーターズは語り、「人々が個人的な思い出のある品に興味を、その歴史に興味を持ってくれることを願う」と述べた。

デビュー・シングル「アーノルド・レーン」がリリースされてから50年。「サウンドエンジニアやサポートスタッフ、技術者など、多くの人たちに助けられて私たちが活動してきた」ことをファンに伝えられる「良い機会」になるだろうとメイスンは述べた。

*アルバムタイトルを修正して再送しました。

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