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テニス=プリスコバがラウンドロビン突破、WTAツアー選手権
2017年10月25日 / 01:14 / 24日前

テニス=プリスコバがラウンドロビン突破、WTAツアー選手権

[シンガポール 24日 ロイター] - 女子テニスのWTAツアー選手権は24日、シンガポールでラウンドロビンを行い、ホワイトグループでは世界ランク3位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)が同2位のガルビネ・ムグルサ(スペイン)を6─2、6─2で下した。

  10月24日、女子テニスのWTAツアー選手権は、シンガポールでラウンドロビンを行い、ホワイトグループでは世界ランク3位のカロリナ・プリスコバ(チェコ、写真)が同2位のガルビネ・ムグルサ(スペイン)を6─2、6─2で下した(2017年ロイター/Edgar Su)

この試合の前には、ホワイトグループのもう1試合であるビーナス・ウィリアムズ(米国)とエレナ・オスタペンコ(ラトビア)の一戦が行われたが、これが3時間以上に及ぶ熱戦だった。

まだ世界ランク1位フィニッシュの可能性が残るプリスコバは「とても長時間待った後だったので、少し難しい試合だった。試合をこれほど遅い時間に行うときは毎回厳しい。すでに帰ってしまった観客もいて雰囲気もそれほど良くなかった。私はただ、私の試合が長引かなくてよかったと思っている」と話した。

また「これで次の試合は突破のためにプレーしなくて済む。負けて良いと思うわけではないけど、もう少しプレーを楽しもうと思う」と、ラウンドロビン突破を決めた喜びを話した。

敗れたはムグルサは「この試合のことは考えすぎないようにする。今日の試合は、相手が良いプレーをして自分のプレーはあるべきレベルに達していない試合だった。まだチャンスは残っているので、次の試合に集中したい」と話した。

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