November 21, 2018 / 4:58 PM / 22 days ago

英、早期の解散総選挙とハードブレグジットの確率低い=PIMCO幹部

[ロンドン 21日 ロイター] - 米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO、ピムコ)のグローバル債券担当最高投資責任者(CIO)を務めるアンドリュー・ボールズ氏は21日、英国が条件などで合意できないまま欧州連合(EU)を離脱する「ハードブレグジット」の確率も、英国で早期に解散総選挙が実施される確率も低いとの見方を示した。

ボールズ氏はロンドンで行われた会議で「ハードブレグジットのリスクは低く、保守党は早期の解散総選挙を回避したいため、こうしたリスクもかなり低い」と指摘。「無秩序なブレグジットが回避できれば、英国の見通しはかなり安定している」とし、予想外の選挙、および労働党政権発足が現実のものとなれば、政権の行方を巡る先行き不透明感が高まるとの見方を示した。

また、英国債利回りは低過ぎるとの見解も示した。

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