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前ローマ教皇の健康状態悪化、教皇フランシスコが祈り呼びかけ

ローマ教皇フランシスコは28日、2013年に存命中の教皇として約600年ぶりに退位した前教皇ベネディクト16世の健康状態について「非常に悪い」とし、教会員に対し前教皇のために祈るよう呼びかけた。代表撮影(2022年 ロイター)

[バチカン市 28日 ロイター] - ローマ教皇フランシスコは28日、2013年に存命中の教皇として約600年ぶりに退位した前教皇ベネディクト16世の健康状態について「非常に悪い」とし、教会員に対し前教皇のために祈るよう呼びかけた。

ローマ教皇庁(バチカン)も前教皇の健康状態が突然「悪化した」との声明を発表。声明によると、前教皇は定期的に医師の診察を受けており、病状は管理されているという。ただ前教皇の健康状態について詳細は明らかにしていない。

イタリアの現地報道によると、前教皇はクリスマス期間中に呼吸器系の問題に悩まされていたという。

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