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バチカン、教皇と中国習主席との会談打診 中国側は謝絶=関係筋

 9月15日、バチカン(ローマ教皇庁)が中国に対し、教皇フランシスコにはカザフスタンの首都ヌルスルタンに滞在中に習近平国家主席と会談する用意がある旨を伝えたが、中国側は十分な時間がないとして会談を謝絶していたことが、バチカン関係者の話で分かった。15日、機内で撮影(2022年 ロイター/Vatican Media)

[法王専用機中 15日 ロイター] - バチカン(ローマ教皇庁)が中国に対し、教皇フランシスコにはカザフスタンの首都ヌルスルタンに滞在中に習近平国家主席と会談する用意がある旨を伝えたが、中国側は十分な時間がないとして会談を謝絶していたことが、バチカン関係者の話で分かった。

バチカンがいつ、どのような形で中国側に接触したのかなどの詳細は不明。関係者によると、バチカンは「会談が可能」という表現で伝えたが、中国側は感謝の意を示した上で、習主席のスケジュールに空きがないと答えたという。

教皇と習主席はともに14日にヌルスルタンに滞在していた。

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