November 29, 2018 / 4:22 AM / 13 days ago

ローマ法王一般謁見で子どもが壇上に、玉座の後ろで遊ぶ

 11月28日、毎週水曜日に行われるローマ法王の一般謁見で、母親から逃れた男の子が壇上に上がり、スイス衛兵の手を引っ張るなどしてから法王の玉座の後ろで遊びはじめる出来事があった(2018年 ロイター/Max Rossi)

[バチカン市 28日 ロイター] - 毎週水曜日に行われるローマ法王の一般謁見で28日、母親から逃れた男の子が壇上に上がり、スイス衛兵の手を引っ張るなどしてから法王の玉座の後ろで遊びはじめる出来事があった。

子どもを連れ戻そうとした母親は法王と短い会話を交わし、一家はアルゼンチンからきており、子どもは言葉が不自由だと説明。

フランシスコ法王は遊ばせておくよう伝え、参列した数百人の巡礼者に対し、「この子は話すことができないが、意思表示はできる。彼は私に、自分が自由だという考えをもたらした。しつけられてはいないが、自由なのだ」と、笑いを誘いながら語りかけた。

さらに「彼が話せるよう、神の恵みを願おう」と述べた。

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