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米パワーボール当選は「まだ夢のよう」、フロリダ州の男女が会見

 2月17日、賞金総額が過去最高の16億ドル(約1827億円)となった米宝くじ「パワーボール」で、3枚の当選くじのうち1枚を持つカップルが会見した(2016年 ロイター/Don Juan Moore)

[タンパ(米フロリダ州) 17日 ロイター] - 賞金総額が過去最高の16億ドル(約1827億円)となった米宝くじ「パワーボール」で、3枚の当選くじのうち1枚を持つカップルが17日に会見した。当選を名乗り出たのはテネシー州の夫婦に続き、2組目。

フロリダ州在住のデービッド・カルシュミットさんとモーリーン・スミスさんは、賞金5億2880万ドルを一括で受け取ることを選択。

カルシュミットさん(55)は「まだ夢のようだ。すごすぎる」と喜びを語った。製造技師の仕事は引退する計画だという。

主婦のスミスさんは、70歳という自身の年齢が賞金の一括受け取りを選んだ理由の一つ、と明らかにした。

賞金の使い道について、カルシュミットさんは新車購入に、スミスさんはマッサージに使いたい、と語った。

2人が家族に当選を知らせたのは数日前という。

今回の当選くじのうち、残りの1枚はカリフォルニア州で販売されたが、該当者は名乗り出ていない。宝くじの規則では、名乗り出られる期間は1年間。パワーボールのウェブサイトによると、今回当選者が出た3州ではいずれも、氏名の公表が義務付けられている。

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