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「今後も仕事続ける」、米パワーボール当選者夫婦が会見

 1月15日、賞金総額が過去最高の16億ドル(約1875億円)となった米宝くじ「パワーボール」で、3組の当選者の一組である夫婦が会見した(2016年 ロイター/Harrison McClary)

[ナッシュビル(米テネシー州) 15日 ロイター] - 賞金総額が過去最高の16億ドル(約1875億円)となった米宝くじ「パワーボール」で、3組の当選者の一組である夫婦が15日に会見した。

ロビンソン夫婦は「何もせずにダラダラしてはいられない」として、今後も同じ家に住みながら仕事を続けると語った。来週には、夫のジョンさんは流通センターの職場に、妻のリサさんは皮膚科でのオフィス勤務に戻るとしている。

2人は成人した娘と愛犬を伴ってテネシー州宝くじ当局で会見。賞金は29年の分割払いでなく、5億2880万ドルの一括払いで受け取ると説明した。ジョンさんは「明日の保障はないので一括で受け取る」と語った。

賞金は、2人の子供の学資ローンと自分たちの住宅ローンの返済に充て、残りは投資するという。

当選チケットのうち、あと2枚はカリフォルニア州とフロリダ州で販売されたが、該当者は名乗り出ていない。宝くじの規則では、名乗り出られる期間は1年間。パワーボールのウェブサイトによると、今回当選者が出た3州ではいずれも、氏名の公表が義務付けられている。

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