January 25, 2020 / 2:48 AM / 3 months ago

サッカー=威光を失ったマンU、補強進まない現状にOBから嘆き

 かつてイングランドのマンUで活躍した元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、現在のマンUは世界トップレベルの選手たちにとって以前ほど魅力的な移籍先ではなくなったと持論を述べた。写真はマンUが獲得目指すブルーノ・フェルナンデス。ポルトガルのリスボンで2019年10月撮影(2020年 ロイター/Pedro Nunes)

[ロンドン 24日 ロイター] - かつてイングランドのプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)で活躍した元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、現在のマンUは世界トップレベルの選手たちにとって以前ほど魅力的な移籍先ではなくなったと持論を述べた。

マンUは1月の移籍市場でスポルティング(ポルトガル)からMFブルーノ・フェルナンデスの獲得を目指しているが交渉は行き詰まり、インテル(イタリア)にはMFマティアス・ベシーノへのオファーを拒否されたと報じられている。

ベルバトフ氏は補強が進まない古巣の現状に「悲しいことだが、マンUは選手獲得の交渉に全力を尽くさなければならないだろう」とコメント。「以前ならマンチェスター・ユナイテッドの名前を出すだけで事足りた。だが今は、もしマンUとほかのビッグクラブからのオファーがあった場合、選手たちにとってマンUはおそらく最後の選択肢になる」との見解を示した。

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