July 24, 2019 / 9:43 AM / a month ago

仏PSA、上半期は10.6%増益 新モデルとコスト削減効果で

 7月24日、仏自動車大手PSAグループが発表した上半期営業利益は10.6%増となった。2月に撮影(2019年 ロイター/Christian Hartmann)

[パリ 24日 ロイター] - 仏自動車大手PSAグループ(PEUP.PA)が24日発表した上半期営業利益は10.6%増となった。新興国市場の販売が低迷したものの、「シトロエンC5エアクロスSUV」といった新モデルとオペル/ボクスホールの統合に伴うコスト削減効果が寄与した。

営業利益率は前年同期の7.8%から8.7%に上昇し、過去最高となった。購買、研究開発、経費を巡るコスト削減額が2億7000万ユーロ(3億0100万ドル)拡大したことを受けた。

フィリップ・ドゥ・ロビラ最高財務責任者(CFO)は記者向け電話会見で「世界市場の低迷にもかかわらず、決算はわれわれのパフォーマンスの持続可能性を示している」と述べた。

営業利益は33億4000万ユーロ。純利益は約25%増の18億3200万ユーロ。売上高は0.7%減の383億ユーロだった。

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