October 3, 2018 / 3:00 PM / 15 days ago

原油高は米国の対イラン制裁に起因、ロシアは増産可能=プーチン大統領

[モスクワ 3日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は3日、トランプ米大統領が現在の原油価格は高過ぎるとの認識を示したことに賛同すると述べた。

プーチン大統領はロシア・エネルギー・ウィーク・フォーラムで、原油価格は米国の対イラン制裁が要因となり上昇していると指摘。ロシアにとって原油価格が1バレル=65─75ドルの水準にあることが望ましいと述べた。

プーチン大統領はこのほか、ロシアが原油市場の均衡化を主要な目標に掲げていると表明。石油輸出国機構(OPEC)との協力の下で原油市場を均衡化させる目標は達成されたとの見解を示した。

また、ロシアはすでに日量40万バレルの増産を行ったが、さらに日量20万─30万バレル増産する余地があると述べた。

ノバク・エネルギー相も同フォーラムで、ロシアは必要に応じて数カ月以内に日量20万─30万バレルの増産ができると述べた。

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