February 13, 2018 / 2:26 AM / 7 months ago

五輪=マルウェアが平昌開会式を標的に、米企業が発表

[12日 ロイター] - 米国の複数のサイバー・セキュリティー企業が12日、平昌冬季五輪の開会式を標的としたコンピューターウイルス「オリンピック・デストロイヤー」を発見したと発表した。

 2月12日、米国の複数のサイバー・セキュリティー企業が、平昌冬季五輪の開会式(写真)を標的としたコンピューターウイルス、「オリ ンピック・デストロイヤー」を発見したと発表した。平昌で9日撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

大会組織委員会はこの攻撃については11日に認めていたが、インターネットやテレビのサービスに影響があったものの、重大な障害は受けなかったという。

セキュリティー企業3社によると、このマルウェアはコンピューターの重要なソフトウェアを削除し、操作を不能にするものだという。

これにより大会公式サイトがオフラインとなり、チケットが印刷できなくなったほか、メディアが使用する無線通信「WiFi(ワイファイ)」が使用できなくなったが、問題は10日の時点で解決したという。

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