November 5, 2018 / 5:44 AM / 11 days ago

北米映画興行収入=「ボヘミアン・ラプソディ」が好調なスタート

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、英バンド「クイーン」のボーカルだった故フレディ・マーキュリーを描いた「ボヘミアン・ラプソディ」(日本公開11月9日)が5000万ドル(約56億5700万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

 11月4日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、英バンド「クイーン」のボーカルだった故フレディ・マーキュリーを描いた「ボヘミアン・ラプソディ」(日本公開11月9日)が5000万ドル(約56億5700万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は先月23日撮影(2018年 ロイター/Eddie Keogh )

ミュージシャンを描いた映画としては過去2番目となる好調なスタートを切った。これまでのトップは2015年の「ストレイト・アウタ・コンプトン」。

マーキュリーを演じるのは、テレビドラマ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」への出演などで知られるラミ・マレック。

海外興収は7200万ドルだった。米国の前週に公開された英国でも、初週末の興収が1220万ドルと高水準を記録しており、これまでの世界興収は1億4170万ドルに達している。

2位はディズニーの「くるみ割り人形と秘密の王国」(同11月30日)で、2000万ドルと予想の下限付近のさえない数字となった。

チャイコフスキー作曲のバレエ作品で知られる「くるみ割り人形」を実写化した作品。マッケンジー・フォイが主人公の14歳の少女クララを演じる。

ディズニーは、クリスマスシーズンが近づけば家族向けの作品として人気が上向くと期待している。

3位はタイラー・ペリー監督のコメディ「Nobody's Fool(原題)」で1370万ドルを稼いだ。

人気急上昇のコメディ女優、ティファニー・ハディッシュが単独主演したが、ペリーの映画としては低い興収となった。

4位はレディー・ガガ主演映画「アリー/スター誕生」(日本公開12月21日)で1110万ドル。

5位は先週首位だったデビッド・ゴードン・グリーン監督によるホラー映画「Halloween」で、1100万ドルを稼いだ。

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