November 10, 2017 / 1:14 AM / 5 months ago

F1=ライコネン、今季の敗因は機械的問題とミス

[サンパウロ 9日 ロイター] - 自動車レースF1のフェラーリのドライバーであるキミ・ライコネン(フィンランド)は9日、総合優勝を逃した今季の敗因について話した。

 11月9日、自動車レースF1のフェラーリのドライバーであるキミ・ライコネン(フィンランド)は、総合優勝を逃した今季の敗因について話した(2017年 ロイター/Paulo Whitaker)

今週末にブラジル・グランプリ(GP)を控えるライコネンは、2007年に個人総合優勝を決めたサーキットで「今季のチームに、優勝するだけの力はあった」とコメントしている。

しかしライコネンは、機械的な問題やミスがそこに到達するのを妨げたとして「ドライバーの側からもチームの側からも、ミスのないようにしっかりとする必要があった」と話した。

ライコネンは「チームとしてもドライバーとしても、レースに勝ち、チャンピオンシップに勝つためにより良い結果を出すことを目指していることは明らかだ」として、「今年はより良い結果を出せる可能性が高かった」と述べた。

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