September 13, 2018 / 12:17 AM / 2 months ago

テニス=セリーナから批判の主審が初コメント、「心配しないで」

 9月13日、テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズから批判された主審カルロス・ラモス氏が声明を出した(2018年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)

[12日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルス決勝で主審を務め、大坂なおみと対戦したセリーナ・ウィリアムズ(米国)から批判を受けたカルロス・ラモス氏が、騒動後に初めてコメントを出した。

ラモス氏はセリーナに3度の違反行為によるペナルティーを与え、本人から女性差別と批判された。この件は賛否両論の騒動に発展したが、ラモス氏は母国ポルトガルの地元紙に対して「私は大丈夫」とコメント。「アンハッピーな状況だが、好みによる判定は存在しない。どうかわたしのことは心配しないで」と語った。

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なお国際テニス連盟(ITF)は10日、「カルロス・ラモス氏はテニス界で最も経験豊富で、尊敬されている審判のひとり」との声明を出して同氏の判定を擁護している。

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