July 12, 2019 / 1:38 AM / 4 months ago

サッカー=ラピノーのポスターに落書き、警察が調査

サッカーの女子W杯で歴代最多4回目の優勝を果たした米国代表の主将ミーガン・ラピノー(中央正面)の写っているポスターにいたずら書きがされていた件について、米ニューヨーク市警がヘイトクライム(憎悪犯罪)として調査を開始した。ニューヨークで10日撮影(2019年 ロイター/Danielle Parhizkaran/NorthJersey.com via USA TODAY NETWORK)

[11日 ロイター] - サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で歴代最多4回目の優勝を果たした米国代表の主将ミーガン・ラピノーの写っているポスターにいたずら書きがされていた件について、米ニューヨーク市警(NYPD)がヘイトクライム(憎悪犯罪)として調査を開始した。複数メディアが報じている。

ポスターへの落書きはマンハッタンのミッドタウンにあるブライアント・パークの地下鉄で発見された。

レズビアン(女性同性愛者)のラピノーはLGBTQ問題や、男女平等に対して積極的に発言しており、トランプ米大統領と激しい批判の応酬を繰り広げている。

NBCニュースはNYPDの統計を引用し、ニューヨーク市でのヘイトクライムが今年64%増加していると報じている。

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