August 24, 2018 / 4:07 PM / 3 months ago

利上げ打ち止めにすべき、米経済は19年に減速へ=連銀総裁

[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 24日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は24日、インフレ率が急上昇する兆しがなく、2019年は財政刺激措置の効果が薄れ、成長が減速すると予想されることから、米連邦準備理事会(FRB)は今、利上げを打ち切るべきとの見解を示した。

ブラード総裁は、CNBCのインタビューで「仮に自分だけで判断するなら、現状を維持し、出てくるデータに対応しようとするだろう」と述べた。「強いインフレ圧力はみられない」とも述べた。

FRBは9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決定すると予想されている。ブラード総裁は、今年のFOMCで投票権を持たない。

ブラード総裁は、ブルームバーグTVのインタビューで、FRBは利上げをもって利回り曲線の平坦化に対抗すべきでないと述べた。

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