June 25, 2018 / 3:09 AM / 3 months ago

ベルリン・フィル、ラトル氏が首席指揮者として最後の公演

[ベルリン 24日 ロイター] - 2002年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督を務めたサイモン・ラトル氏(63)が24日、首席指揮者として最後の公演を行った。

 6月24日、2002年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督を務めたサイモン・ラトル氏(63)が、首席指揮者として最後の公演を行った(2018年 ロイター/Michele Tantussi)

妻であるチェコ出身の著名なメゾソプラノ歌手、マグダレーナ・コジェナーさんも共演した。

ジョージ・ガーシュウィン、ジョゼフ・カントルーブ、アラム・ハチャトゥリアンらの作品が演奏された。

ラトル氏は、すでにロンドン交響楽団の音楽監督としての仕事を開始しているが、家族とともにベルリンでの生活を続けるという。

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