January 22, 2019 / 12:36 AM / a month ago

最低映画選ぶラジー賞、「ギャング・イン・ニューヨーク」が候補入り

 1月21日、映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の候補が21日に発表され、ジョン・トラボルタ主演の「ギャング・イン・ニューヨーク」やドナルド・トランプ米大統領がノミネートされた。写真は2018年5月14日にカンヌで撮影(2019年 ロイター/Eric Gaillard)

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - 映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の候補が21日に発表され、ジョン・トラボルタ主演の「ギャング・イン・ニューヨーク」やドナルド・トランプ米大統領がノミネートされた。

「ギャング・イン・ニューヨーク」は、ニューヨークのマフィア組織のボス、ジョン・ゴッティを描いた作品。最低作品賞や最低脚本賞など6部門で候補にあがった。出演キャストでは、ジョン・トラボルタが最低男優賞に、トラボルタと妻のケリー・プレストンが最低スクリーンコンボ賞でノミネートされた。

シャーロック・ホームズのコメディ映画「Holmes & Watson(原題)」も6部門で候補に入り、「ギャング・イン・ニューヨーク」と並んだ。

トランプ大統領は、ドキュメンタリー映画「Death of a Nation(原題)」とマイケル・ムーア監督の「華氏119」で最低男優賞の候補に選ばれた。

「華氏119」に出演したメラニア・トランプ米大統領夫人とケリーアン・コンウェイ大統領顧問も最低助演女優賞にノミネートされた。

ラジー賞各賞は、アカデミー賞授賞式の前日となる2月23日に発表される。

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