March 8, 2019 / 3:46 AM / 2 months ago

サッカー=レアル会長、セルヒオラモスと口論「契約解除する」と発言か

 3月7日、サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、主将のセルヒオラモス(写真)とロッカールームで激しく口論し、契約を解除すると同選手を脅したと、複数のスペインメディアが報じた。マドリードで2018年11月撮影(2019年 ロイター/Juan Medina)

[マドリード 7日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、主将のセルヒオラモスとロッカールームで激しく口論し、契約を解除すると同選手を脅したと、複数のスペインメディアが7日に報じた。

レアルは5日、ホームで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦で、アヤックス(オランダ)に1─4で敗れ、2戦合計3─5で逆転敗退。昨季まで8シーズン連続で準決勝進出、昨季は3連覇を果たして通算13回目の優勝を飾ったレアルにとっては、2010年以降最も早いステージでの敗退となった。

スペイン紙アスによると、ペレス会長はこの第2戦でのパフォーマンスが「みっともなかった」とチームに述べ、それに反発したセルヒオラモスと口論に発展。アスを含む複数メディアは、ペレス会長がほかの選手らのいる前でセルヒオラモスを脅したと伝えた。

また、アスは2005年からレアルでプレーするセルヒオラモスが、「金を払えば、出ていく。このエンブレム、このクラブ、あなたのために全てを捧げ、懸命に努力してきた」と言い返したとも報じた。

この件について、クラブとセルヒオラモスの代理人はコメントしていない。

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