March 7, 2019 / 3:59 AM / 3 months ago

サッカー=CL敗退のレアル、モウリーニョ氏の復帰待望報道

 3月6日、サッカーのスペイン1部レアル・マドリードは、今季の欧州CL決勝トーナメント1回戦で姿を消したことを受け、来季に向けて選手の大幅な刷新だけでなく監督交代も予想される。写真はモウリーニョ氏。2018年12月に英マンチェスターで撮影(2019年 ロイター/Phil Noble)*7日配信の記事で、写真キャプションを修正して再送します。

[マドリード 6日 ロイター] - サッカーのスペイン1部レアル・マドリードは、今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でアヤックス(オランダ)に敗れて姿を消した。来季に向け、選手の大幅な刷新だけでなく監督交代も予想される。

昨年10月に就任したサンティアゴ・ソラリ監督との契約は2021年までだが、この欧州CLでの敗退を受けて来季も指揮を執る可能性は低い。スペイン国王杯の準決勝ではバルセロナに敗れ、リーグ戦でも首位のバルセロナに敗れて勝ち点12差をつけられている。

かつてレアルを3シーズン率い、リーグ戦で勝ち点100を記録して優勝した経験もあるジョゼ・モウリーニョ氏は、変革の適任者として期待されている。モウリーニョ氏は昨年12月にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の監督を解任され、現在は所属がない。

スペイン紙マルカは、モウリーニョ氏のアドバンテージは無所属で声が掛かるのを待っている状態であることだとして、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は彼を連れてくるべきだと提言している。

ただ、低調なパフォーマンスの上に、30歳前後で年俸の高い選手たちがそろうチームを転換していくには、より複雑なプロセスを踏む必要があると予想される。

*7日配信の記事で、写真キャプションを修正して再送します。

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