July 6, 2020 / 2:36 AM / a month ago

サッカー=レアル白星、判定の論争にジダン監督が反論

 サッカーのスペイン1部は5日、各地で試合を行い、首位レアル・マドリードは敵地でビルバオに1─0で競り勝った。写真は唯一の得点となったセルヒオラモスのPKシーン(2020年 ロイター/Vincent West)

[ビルバオ 5日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は5日、各地で試合を行い、首位レアル・マドリードは敵地でビルバオに1─0で競り勝った。

前半に得点のなかったレアルは後半、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証でPKを与えられ、これをセルヒオラモスが成功させ、辛くも白星を手にした。

ビルバオもペナルティエリア内でセルヒオラモスにファウルを受けたように見えたシーンがあったが、PKにはならなかった。

これでレアルはリーグ再開から7戦全勝だが、2日のヘタフェ戦もPKで勝利し、直近のバレンシア戦やレアル・ソシエダ戦でも勝敗を左右する判定があったため、レフェリングを巡って議論が起きている。

しかし、レアルのジネディーヌ・ジダン監督はオンライン会見で「そういった論争に巻き込まれるのは好きではないが、レフェリーの判定のおかげで首位にいると言われるのは受け入れがたい。われわれはもっと敬意を払われるべきだ」と反論した。

2位バルセロナは敵地でビジャレアルに4─1で大勝。ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマンらがネットを揺らした。レアルとは勝ち点4差となっている。

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