September 13, 2018 / 2:17 AM / in 2 months

サッカー=大勝のスペイン代表、レアル勢が与える影響と輝き

 9月12日、サッカーのスペイン代表は、11日にクロアチア代表に6─0で大勝。写真左は3アシストを記録したレアル・マドリード所属のマルコ・アセンシオ。11日にスペインのエルチェで撮影(2018年 ロイター/Heino Kalis)

[エルチェ 12日 ロイター] - サッカーのスペイン代表は、11日にクロアチア代表に6─0で大勝した。かつて黄金世代と呼ばれたチームは、同国1部バルセロナの選手が中心になっていたが、同国1部レアル・マドリードの選手たちが中心に推移している。

このクロアチア戦で、6ゴールのうち4ゴールはレアルの選手たちによるものであり、11人のスタメンの中で6人をレアル勢が占めた。かつてバルセロナを率いたルイスエンリケ氏が新監督になった際、スペインメディアではレアル勢が排除されるのではないかと懸念されていた。

しかし、実際にはスタメンのうちバルセロナの選手はセルヒオ・ブスケツのみで、スタメン6人を占めた2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会と12年欧州選手権の決勝とは対照的だった。

レアルのマルコ・アセンシオは前線で存在感を放ち、記録上はオウンゴールとなった1点を含むほぼ2得点を決め、3つのアシストを記録した。また、セルヒオラモスとイスコもそれぞれ得点を挙げている。

ルイスエンリケ監督は試合後の記者会見で、「レアルの選手がベースとなるなら、それは良いことだと思う。私はスペイン代表のユニフォームだけを見ている」と述べた。

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