April 20, 2018 / 2:10 AM / 7 months ago

MLB=レッズ、成績不振で監督と投手コーチを解任

 4月19日、米大リーグ(MLB)のレッズは成績不振に伴ない、同球団のブライアン・プライス監督(写真)とマック・ジェンキンス投手コーチを解任したことを発表した。2014年4月撮影(2018年 ロイター/Jeff Curry-USA TODAY Sports)

[19日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)のレッズは19日、成績不振に伴ない、同球団のブライアン・プライス監督(55)とマック・ジェンキンス投手コーチを解任したことを発表した。ベンチコーチのジム・リグルマン氏が暫定監督を務める。

今季開幕からは3勝15敗、直近11試合では10敗を喫しているレッズ。ディック・ウィリアムズGMは解任の理由を「ブライアンとマックに責任を取らせるということではなく、物事を正しくするためのファーストステップで、立て直すためにベストを尽くしたいと思っているだけだ」と説明。「これ以上は待てなかった。2018シーズンに向けて準備はできていると思ったし、今季のメンバーを見ていて、問題なく良いスタートを切るためのチャンスがあると見込んだが、そうなっていない」と続けた。

タッカー・バーンハート捕手は「クラブハウスの全員が良くなる必要がある。ただプレーするだけでは、もう足りない。我々は準備をして、勝ちに行くつもりで試合に臨まなければならないと思う。それが向上し続けるための第一歩だ。ここまでの18試合は長かったが、162試合のうちの18試合だ。これからまだまだ続く」と述べた。

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