May 6, 2019 / 3:22 AM / 16 days ago

MLB=レッドソックス監督、ホワイトハウス訪問せず

 5月5日、MLBレッドソックスのアレックス・コーラ監督は、ワールドシリーズ制覇チームの恒例となっているホワイトハウス表敬訪問に同行しない意向を示した。米フロリダ州セントピーターズバーグで4月撮影(2019年 ロイター/Kim Klement-USA TODAY Sports)

[5日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)、レッドソックスのアレックス・コーラ監督は、ワールドシリーズ(WS)制覇チームの恒例となっているホワイトハウス表敬訪問に同行しない意向を示した。

2018年WSを制したレッドソックスは9日にホワイトハウス表敬訪問を行う予定となっている。しかし、プエルトリコ紙「エル・ヌエボ・ディア」は5日、2017年9月にハリケーン「マリア」で被災した故郷プエルトリコが現在も復興途中であるため、コーラ監督はホワイトハウスを訪問しない意向だと報じた。

コーラ監督は同紙へスペイン語の声明を発表し、「米国政府は支援してきたが、まだ(復興の)道のりは長い。それがわれわれの現実だ」と述べ、現時点ではホワイトハウスで祝う気持ちにはなれないと続けた。

レッドソックスではムーキー・ベッツ外野手、デービッド・プライス、ヘクター・ベラスケス両投手など複数選手も表敬訪問しない意向をすでに示している。

米国では、主要スポーツの優勝チームが大統領を表敬訪問する伝統があるが、ドナルド・トランプ氏が大統領に就任してから訪問を取りやめるチームが出てきており、過去にはプロバスケットボール(NBA)でウォリアーズ、ナショナルフットボールリーグ(NFL)ではイーグルスが表敬訪問をしなかった。

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