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サッカー=コンフェデ杯、観客の差別行為で試合中止も可能に
2017年6月16日 / 02:41 / 6ヶ月前

サッカー=コンフェデ杯、観客の差別行為で試合中止も可能に

[15日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は、今月17日にロシアで開幕するコンフェデレーションズカップ(杯)において、試合中に観客が差別的な行為に及んだ場合、レフェリーは手順を経た上で試合を中止させる権限を持つと発表した。

 6月15日、国際サッカー連盟(FIFA)は、今月17日にロシアで開幕するコンフェデレーションズカップ(杯)において、試合中に観客が差別的な行為に及んだ場合、レフェリーは手順を経た上で試合を中止させる権限を持つと発表した。写真はFIFAのジャンニ・インファンティノ会長。5月撮影(2017年 ロイター/Hamad I Mohammed)

問題が起きた場合、レフェリーはまず試合を止めさせ観客の差別的な態度についてアナウンスを流す、問題が継続された場合は試合を一時中断。それでも収まらない場合は試合を完全に中止することができる。

FIFAのジャンニ・インファンティノ会長は声明で「差別との世界的な戦いにおいて画期的な変化である」と話した。

FIFAは2018年ワールドカップ(W杯)予選と、いくつかの国際親善試合で反人種差別団体(FARE)の協力を得て監視官を起用していた。

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