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米エクソンのベイタウン製油所で火災、配管漏れ修理中の4人が負傷

12月23日、米テキサス州にある石油大手エクソンモービルのベイタウン製油所内で火災が発生し、作業員4人が負傷した。ベイタウン製油所付近で撮影、ソーシャルメディアより(2021年 ロイター/ Molly Fitzpatrick)

[23日 ロイター] - 米テキサス州にある石油大手エクソンモービルのベイタウン製油所内で23日、火災が発生し、作業員4人が負傷した。

エクソンによると、死者は出ていない。負傷者のうち2人は病院で治療を受けた後、退院した。残り2人の容体も安定しているという。

火災発生は米中部標準時間23日午前1時(日本時間同日午後4時)ごろ通報され、7時間後に鎮火したものの、原因は分かっていない。

エクソンの担当者は会見で、火災はガソリンを生産する施設に影響を及ぼしたと話した。

施設関係者がロイターに説明したところによると、火災は製油所内の水素化処理施設で発生した。この日はバイパス配管から漏れが見つかり、製油所を閉鎖していた。

ハリス郡保安官のエド・ゴンザレス氏はツイッターで、負傷者は配管の修理に当たっていたとし、当初の報告は何らかの爆発があったことを示していると述べた。

ベイタウン製油所(処理能力日量56万0500バレル)は米最大級の精製・石油化学工場。

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